GETTING STARTED

PDFの文章を、自分の手元で整える。

はじめての方は、同梱の日本語サンプルで仕上がりを確認できます。

無料でPDFを変換する

3つのステップ

  1. PDFを選ぶ

    文字入りのPDFをドロップするか、「ファイルを選ぶ」を押します。1ファイル30MB・300ページまで。

  2. 原本と見比べる

    ページ区切り、上下端の除去、読み順を調整します。左右の文章が混ざる場合は「PDF内部の順序」を試してください。

  3. コピー・保存する

    MarkdownかTXTを選んで保存。AIへの添付や貼り付けは、ご自身で行います。

GOOD FIT

使いやすい資料

  • 横書きの議事録・報告書
  • 文字を選択できるマニュアル
  • 文章中心の日本語・英語PDF

ページを残しながら文章を取り出す用途に向いています。

CHECK FIRST

確認が必要な資料

  • 段組み・表・図・数式が多いPDF
  • 縦書き・ルビ・特殊なフォント
  • スキャンや写真だけのPDF

OCR・表の復元は未対応。文字化けや読み順を自動で保証する機能はありません。

よくある質問

PDFはどこに送られますか?

PDF本文とファイル名を外部送信する機能はありません。変換はブラウザ内で行います。Web版では画面・プログラム・文字マップを取得する通信が発生します。

ChatGPTや他のAIのアカウントは必要ですか?

変換には不要です。AI APIも使用しません。変換後の文章を別のAIで利用する場合、そのサービスの利用条件・料金が適用されます。

左右の文章が混ざります

「読み順」を「PDF内部の順序」に切り替えてください。今回確認した2段組み資料では改善しましたが、PDF内部の文字順も正しいとは限りません。本文、見出し、注釈の位置を原本と照合してください。

ヘッダー・ページ番号が残ります

誤削除を避ける保守的な判定です。上下端の繰り返し行と、物理ページ番号に一致する番号が対象です。表紙などにより印刷番号がずれている場合や、上下端から離れた行は残ることがあります。

文字が取れません

文字が画像になっているPDFはOCRが必要です。Doc2AI v0.2.0はOCR未対応です。作成元のWordなどから文字を含むPDFとして再出力できる場合は、そのファイルをお試しください。

Markdownで表や見出しが再現されません

Doc2AIは原文の行を保持し、文書名とページ見出しを付けます。意味的な見出し、表、数式、画像は復元しません。プレビューはMarkdownのソースです。素の文章が必要なときはTXTを選んでください。

記録や履歴は残りますか?

アプリに履歴保存はありません。「消去」またはページを離れると結果を破棄します。保存したファイル、クリップボード、OSやブラウザの履歴は端末に残ります。

「コピー」が使えません

ブラウザの権限により使えないことがあります。案内が表示されたら、選択されたプレビューをCtrl+C(Macは⌘C)でコピーするか、ファイル保存をご利用ください。

料金や有料版はありますか?

このWeb版は無料体験用です。現在、購入・課金機能はありません。一括変換や結合などの有料版機能は検討段階で、提供日や価格は未定です。

YOUR FEEDBACK

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氏名・ファイル名・本文・機密情報は含めないでください。PDFの添付は不要です。Doc2AIが感想やPDFを自動送信することはありません。ご自身で送信したメッセージはBOOTHで取り扱われます。

対応環境:現行デスクトップChrome / Edge。モバイル向けの表示はありますが、実機での変換性能は未保証です。案内の最終更新:2026年10月1日。